水漏れトラブル修理に関する知識
2020年10月6日

高齢者のための浴室のリフォーム

平均寿命が長くなり、高齢者や介護を必要とする人と一緒に生活をしている人たちも多くなってきています。浴室をリフォームするときに、高齢者や介護を必要とする人たちのことも考えて、リフォームを行う必要も出てきます。浴室のリフォームを考えるとき、高齢者や介護を必要とする人にとって、どんなリフォームが必要なのか考えていきましょう。浴室の洗い場の床は、ユニットバスを除くと一般的にはタイルが敷き詰めてあるのが普通になっています。

タイルを選ぶときに、水にぬれても滑ることがないざらざらした、ノンスリップ仕様の製品を選ぶようにしてください。また車いすやシャワーチェアの車輪が水が流れていく方向に、流れてしまわないような配慮が必要になってきます。万一転倒してしまったことを考えて、安全性を高めるために洗い場のタイルの上に床用のマットを敷き詰めておくのも、一つの方法になります。マットは洗い場の形に合わせて組み合わせることができる、敷き詰め用のものを選ぶようにしてください。

部分的に敷いていると、マットごと滑ってしまうことがありますので非常に危険です。洗い場にお勧めの床の材料として、浴室床用コルクタイルがあります。足の裏も冷えてしまうことがなく、弾力性も持っていますので転倒しても安心です。すでに貼り付けられているタイルの上からでも張ることが可能になっていますので、部分的な改修工事の時でも比較的に簡単に使用することができます。

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