水漏れトラブル修理に関する知識
2020年10月3日

浴室のリフォームについて

浴室は10~15年で劣化するといわれています。この期間を超えると、カビがひどくなったり、劣化が進んで掃除がしにくくなって汚れてしまい、使い心地も悪くなってきます。適切な時期にリフォームすることで、掃除がしやすくなって清潔に保つことができ、省エネにもつながっていきます。浴室のリフォームにはいろいろな方法があります。

まず「在来工法」という方法があります。これは、お風呂場の周りに防水加工をして、その上からコンクリートを流し込んで固めていく方法です。メリットは、お風呂場のスペースをそのまま利用して工事ができることです。デメリットは、老朽化が早く進みやすいということです。

なので、定期的なメンテナンスが必要になります。費用としては、下地の部分から工事をするので、工期も長く費用も高くなりがちだということです。2つ目は「断熱材を入れる」という方法です。これは最近増えてきている方法で、断熱材を浴室に追加するという方法です。

寒い冬には浴室と脱衣所の温度差が激しくなり、脱衣所で体調が悪くなるという場合が多くなります、これを防ぐために、浴槽・壁・床などに断熱材を入れるというものです。メリットは、子供から高齢者まですべての年代の人が安心してゆっくり脱衣所から浴室に入ることができるということです。デメリットは特にありませんが、リフォーム前にどこに断熱材を入れるかなどを事前にしっかり相談することが大切でしょう。また、業者によって使う断熱材が違ってくるので、ここは要チェックです。

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