水漏れトラブル修理に関する知識
2020年9月12日

パッキンの劣化による水漏れの水道修理

ある日突然起こるのが水漏れです。キッチンの蛇口やトイレ、シャワーなど、水を使っている場所であればどこでも起こり得るもので、予告もなく突然発生します。原因は色々あるのですが、多くは止水のために用いている各種パッキンの劣化です。これはゴムでできた小さな部品で、蛇口や給排水管の中にたくさん使われているのですが、ゴムでできているために数年で経年劣化を起こします。

経年劣化が起こると硬くなって柔軟性を失うので、水をしっかりと止めることができなくなってしまうのです。本来であれば、クルマの定期検査のように、定期的に検査するかあるいは時期が来たら一斉にパッキンを交換してしまうと安心なのですが、そういう人はまずいないことでしょう。そうであれば、どこからパッキンの劣化による水漏れが発生した場合に、水道修理屋さんを呼んで直してもらうついでに、周辺の他の箇所のパッキンも合わせて新しい物に交換してもらうのがおすすめです。そうしないと、せっかく水道修理をしてもらったのに、すぐに他の箇所からも水漏れが発生しかねません。

また、水道修理屋さんを呼ばなくても、やり方さえ覚えればパッキンの交換は自分でもできます。やり方はネットで検索すればすぐにお見つけることができるでしょう。注意点としては、蛇口の種類や給排水管の種類によって分解の仕方や使われている部品が異なるということです。そのため、まずは蛇口の種類や給排水管の種類を確認する必要があります。

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