水漏れトラブル修理に関する知識
2020年9月3日

蛇口の水漏れ修理をするなら

キッチンやお風呂場あるいは洗面所など、家の水回りには様々な蛇口が設置されてるはずです。そして日頃から使用頻度の高い水回りほど、蛇口でも何かとトラブルが発生しやすいと言えます。例えばハンドルを閉めても吐水口からポタポタと水が漏れ続ける、ハンドルを開くと吐水口以外の台座からチョロチョロ水漏れする等、様々なケースが報告されています。そのままにしておくと余計な水道料金がかかるだけでなく、蛇口本体や給水管あるいはシンク等にもダメージを与え続け、結果的に大がかりな修理が必要になります。

もちろん工事期間中はキッチンやお風呂場など、日常生活に欠かせない水回りも使用できなくなるため、日常生活にも深刻な支障をきたすこともあり得ます。また余計な修理費用も支払うことになるでしょう。このようなリスクを避けるためにも、普段から蛇口の様子をチェックし、少しでも異変を見つけた、速やかに対応することが大切です。そもそもこのような水漏れが発生する原因のほとんどが、部品の経年劣化や接続ナットの緩みによるもの。

設置から10年もすると、接合部分のパッキンが摩耗や亀裂を起こしたり、バルブカートリッジが劣化するなど、様々な現象が出てきます。またツーハンドルタイプのものでは、パッキンの劣化の他に、接合部分のナットの緩みも目立ちます。パッキンの交換やナットの閉め直し程度であれば、ちょっとした知識や工具類があれば、素人の方でも比較的簡単に修理が完了します。しかし複雑な構造のツーハンドルタイプでバルブカートリッジの交換が必要であったり、蛇口や給水管そのものを丸ごと交換しなければならないケースでは、地域で実績のある水道修理会社へ依頼すべきでしょう。

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