水漏れトラブル修理に関する知識
2020年8月21日

自力で直らないトイレの修理はプロに相談

日々の生活の中でトイレを使用していると、ついうっかりトイレットペーパーを使い過ぎてしまったり、水に溶けないものを落としてしまったりと様々なアクシデントが発生することがあります。

トイレがつまると流れなくなるだけでなく、中途半端につまった場合はポコポコと音がしたり、夏場であれば臭いが立ち込めたりすることもあり、大きなストレスを感じることになるでしょう。日常生活に支障をきたすことになっては困るため、流れなくなってしまった場合はもちろんのこと、つまりかけの状態だと感じたら早めに修理に踏み切る必要があります。ちなみに、つまりかけの状態というのは、渦を巻いて排泄物を流し去る勢いが弱く、溶けたトイレットペーパーが戻ってきてしまったり、便器から水が溢れそうになっても時間が経つと水位が下がる状態などを言います。

いずれにしても不便以外の何ものでもなく、何かしらの対処が必要になります。このようなトラブルを解消するには、各家庭に一つはあるであろうラバーカップが活躍するのですが、稀にラバーカップでも改善しないことがあります。原因として考えられるのは、排水管の手前の方ではなく、下水管に近い奥の方でつまりが起こっている場合です。

奥の方になると、修理には技術や専用工具が必要となるため、素人ではなかなか難しいものがあります。外にある汚水マスを開けて確認したり、便器を取り外したり、特殊なワイヤーブラシを使ったりとプロならではの修理が必要不可欠なケースもありますので、ラバーカップで直らない場合はすぐに修理会社に問い合わせることをおすすめします。

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