水漏れトラブル修理に関する知識
2020年8月6日

トイレ修理をDIYで直すときのポイント

トイレ修理をDIYしたいと考えている方は、トラブル原因がプロでなくても解消させることができるものかチェックして取り掛かる必要があります。

タンクの水漏れで部品交換なら、自力で行うことができます。でも、便器本体の床と接続している部分から漏れ出ているとか、温水洗浄便座から漏れているといった不具合の場合には専門的知識が必要です。自分で交換するときに忘れてはいけないのが、給水を止めることです。止めておかないと部品を外した途端に勢いよく溢れ出てきてしまいます。タンク内にも水が溜まっているので、給水を止めた他にタンク内の水も空っぽにしてから取り掛かりましょう。

すぐに乾燥しにくいから、僅かな水は残ってしまいます。そこで、床の養生もしっかりと行って、漏れ出た水で床を汚さないようにしなければなりません。新聞紙やブルーシートなどが養生に適していますが、ゴミ袋や買い物袋等を切って大きく広げて使う方法もあります。たくさん持っているなら、雑巾を敷きつめる方法でも問題ありません。作業を終えたらトイレ修理がうまくいってトラブルが解決しているか、通水させて確かめます。

給水管を開けてタンクに水を溜めてから、一度流してみましょう。きちんと機能していれば問題ありませんが、トラブルが解決していない場合には、手順に間違いがないか部品のメーカーや種類に間違いがないかを確かめます。サイズが違っていてもきちんと直せなくなってしまいますから、設備の説明書等を保管しているときには、そこからサイズの確認をしましょう。トイレ修理用の新しい部品は、ゴムなどがきつい場合があります。交換するときにしっかりと押し込まないと斜めに入ることがあるため、注意が必要です。

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