水漏れトラブル修理に関する知識
2020年7月31日

トイレで水漏れの修理を行う時には慎重な作業が必要

トイレは長く使っていると、殆どの便器で水漏れが起きてしまいます。

全く起きないことは考えにくく、老朽化により色々なパーツが劣化してしまうことが起因しています。新しいトイレでも10年以上トラブル無しに使える可能性はありますが、15年、20年と経過すると修理をしなければならないことは確実に起きます。修理をする際には、給水タンク付きの場合で、便器の中に少量の水が止まることなく流れ続ける事例があり、作業を行う時には慎重な行動が求められます。この事例の場合はトイレの給水タンク内に取り付けられているパーツが問題となっている可能性が高く、一つ一つを確認することで修理を行えます。

タンク内の最も底の部分にはラバー製のカップがあります。黒色なので直ぐに判断できますが、このラバーが劣化を起こしていて、完全密閉ができない状態では水漏れは起きます。ゴムの劣化が確認できない場合は、白色の浮き球も確認すべきパーツです。浮き球はプラスチックで作られていて、中に浸水被害が起きると水漏れの原因につながります。また、アーム部分から湾曲してしまい、浮き球が干渉を起こしている場合も想定できるので、正しい位置にあるかどうかの点検も必須です。

他にもボールチェーンのコンディションを確認したり、異物がタンク内に溜まっていないかどうかのチェックも欠かせません。これら全てのことに対して何ら問題が無いという場合は、ボールタップが水漏れの原因と判断しても間違いは殆どありません。ボールタップはホームセンターで販売されているので、自主的に新品へと交換はできますが、腕に自信が無い方や工具を持っておらず対応できない場合は、トイレ修理のスピード解決を得意にする会社に問い合わせすることで、ごく短時間で修理は終わります。

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